1:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:sakka-bakkar1
小柄な日本人クライマーに世界中から同情の声が集まっている。
パリ五輪のスポーツクライミングは現地8月10日、女子複合の決勝が行なわれ、日本の森秋彩が4位に食い込んだ。しかし、森は後半のリードで全体1位の得点を挙げた一方で、前半のボルダーでは4つの課題のうち完登が1つだけ、スコアを挙げられなかった課題もあり、五輪視聴者からルート設定に疑問の声が数多く上がっている。
前半のボルダーでは第1課題から“壁”にぶち当たった。身長154センチと小柄な森にとっては、スタートホールドさえ掴むのも困難な設定となっており、5点ゾーンにさえ進むこともままならないまま制限時間を迎え痛恨の0点。第3課題を完登したものの、結局前半のボルダーは39.0点の7位に終わり、トップの女王ヤンヤ・ガンブレットとは45.4ポイントもの大差をつけられてしまった。
森は後半のリードで巻き返し、唯一トップホールドに手をかけ、完登目前の96.1ポイント。だが、ボルダーでの低スコアが響き、合計135.1ポイントの4位に終わった。森にとってボルダーの厳しいルート設定は準決勝でもみられた傾向だが、この結果に日本のSNS上では「森秋彩ちゃん潰しとしか思えん」「これは素人ながら疑問に感じてしまった」「ボルダーの課題はほんとにいやらしい白人仕様な課題だと感じたなぁ」と多くの疑問の声が上がり、中には柔道やバスケットボールなど他競技での不可解な判定も重ね合わせ、「またフランスやったな...」などという声も寄せられた。
疑問の声は国内からだけではない。ボルダーのルート設定には海外ファンも不可解さを感じており、「アイ・モリはオリンピックでルートセッターに完全に騙された。彼らは彼女が登り始めることすらできないルートを作った」「なんてこった、このルートセッターは最悪だ」「最も才能のある選手の一人を身長だけで排除するのは、まったくひどいことだ」といった声は数多く上がっている。
英メディア『Dailymail Online』もこの問題を取り上げ、「日本のクライミング界のスター、アイ・モリのオリンピック金メダル獲得への挑戦は、決勝でスタートホールドをつかむことができず、最悪のスタートとなった。視聴者は、モリが主催者から『いじめ』や『差別』を受けたと主張した」と指摘。X上の反応を示しながら、森の苦闘ぶりを伝えている。
リードでは圧巻のパフォーマンスをみせ、一時は暫定トップにも立った。それだけに、ボルダーでの著しい不利は世界中で大きな反響を呼んだようだ。
構成●THE DIGEST編集部
https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=84701
パリ五輪のスポーツクライミングは現地8月10日、女子複合の決勝が行なわれ、日本の森秋彩が4位に食い込んだ。しかし、森は後半のリードで全体1位の得点を挙げた一方で、前半のボルダーでは4つの課題のうち完登が1つだけ、スコアを挙げられなかった課題もあり、五輪視聴者からルート設定に疑問の声が数多く上がっている。
前半のボルダーでは第1課題から“壁”にぶち当たった。身長154センチと小柄な森にとっては、スタートホールドさえ掴むのも困難な設定となっており、5点ゾーンにさえ進むこともままならないまま制限時間を迎え痛恨の0点。第3課題を完登したものの、結局前半のボルダーは39.0点の7位に終わり、トップの女王ヤンヤ・ガンブレットとは45.4ポイントもの大差をつけられてしまった。
森は後半のリードで巻き返し、唯一トップホールドに手をかけ、完登目前の96.1ポイント。だが、ボルダーでの低スコアが響き、合計135.1ポイントの4位に終わった。森にとってボルダーの厳しいルート設定は準決勝でもみられた傾向だが、この結果に日本のSNS上では「森秋彩ちゃん潰しとしか思えん」「これは素人ながら疑問に感じてしまった」「ボルダーの課題はほんとにいやらしい白人仕様な課題だと感じたなぁ」と多くの疑問の声が上がり、中には柔道やバスケットボールなど他競技での不可解な判定も重ね合わせ、「またフランスやったな...」などという声も寄せられた。
疑問の声は国内からだけではない。ボルダーのルート設定には海外ファンも不可解さを感じており、「アイ・モリはオリンピックでルートセッターに完全に騙された。彼らは彼女が登り始めることすらできないルートを作った」「なんてこった、このルートセッターは最悪だ」「最も才能のある選手の一人を身長だけで排除するのは、まったくひどいことだ」といった声は数多く上がっている。
英メディア『Dailymail Online』もこの問題を取り上げ、「日本のクライミング界のスター、アイ・モリのオリンピック金メダル獲得への挑戦は、決勝でスタートホールドをつかむことができず、最悪のスタートとなった。視聴者は、モリが主催者から『いじめ』や『差別』を受けたと主張した」と指摘。X上の反応を示しながら、森の苦闘ぶりを伝えている。
リードでは圧巻のパフォーマンスをみせ、一時は暫定トップにも立った。それだけに、ボルダーでの著しい不利は世界中で大きな反響を呼んだようだ。
構成●THE DIGEST編集部
https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=84701
引用元:「いじめだ」「差別」と世界中で非難轟々! スポクラ女子4位、森秋彩の“0点”課題に波紋「フランスまたやったな...」の声も【パリ五輪】
https://news.yahoo.co.jp/articles/8eff75d15628ab4397223f7b542648cf7aac7b7e
https://news.yahoo.co.jp/articles/8eff75d15628ab4397223f7b542648cf7aac7b7e
2:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:nor******** 6日前
こういうことが他の試合でも普通にあることなのか、このオリンピックに限ったことなのか、そこがクライミングを知らない自分にはわからない。
身長が低くて小柄ということは、リーチは短いけど、身軽で動きやすいっていう利点もあると思うし、逆に高身長ならばリーチは長くなるけど、身長の分身体は重くなるとも思うし、、
いろんな選手がいるなかで、全ての状態を同じにすることは難しい気もするけど、何かしらの改善の余地はある気と思う。
スタートしてからなら、足りない部分をいかに自分のパフォーマンスで補うかだと思うけど、今回のようにスタートすらできない、というのは選手にとっては残酷な気がする。
その場に立つために今まで必死に努力してきたんだし。
どうなんだろう?他の大会でもこういうことは普通にあるの?
3:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:kop******** 6日前
>>2
はい、国内大会でもよくあります。
とくに、リードの強い選手は、ダイナミックなランジ(ジャンプ)系のボルダー課題は苦手なことが多く、なかなか初手が取れない…というシーンはよく見ます。
でも、別の系統は得意です。
4:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:gxo******** 5日前
>>2
彼女の身長に合わせてコースを設定したら、彼女か有利になるだろうし、難しいね。
スタートラインにも立てないってのはさすがにどうかの思うが。
5:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:tar******** 6日前
へぇ〜
今回みたいにスタートホールドすら掴めず、0点で終わるのはこの競技じゃ珍しくないんだね びっくり 欠陥スポーツだなこりゃ
6:ばっかりさん\(^o^)/がお送りします 2024/08/11(日) ID:zub******** 5日前
>>5
ほんとに欠陥スポーツだね(笑) 技量を競うのでなくて、スタートできるかどうかを競うなら、3メートルくらいのとこに最初の位置を置いて全員失格でも文句は言えないってことでしょ?
1人の0点を問題にしないなら100人が0点でも問題にしたらダメよね(笑)
ルート作る人の胸先三寸でスタートできるかどうかが決められちゃうって普通に変だと思うけど
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