1: ばっかりさん\(^o^)/ 2021/12/04(土) 00:00:00.00 ID:000
[12.4 J1第38節 柏2-3大分 三協フロンテア柏スタジアム(6028人)]
得点:
後半8分 戸嶋 祥郎
後半10分 マテウス サヴィオ
前半21分 渡邉 新太
前半30分 下田 北斗
後半21分 増山 朝陽
4日、2021シーズンのJ1最終節が各地で行われた。
三協フロンテア柏スタジアムでは、FW渡邉新太とMF下田北斗の得点で大分トリニータがリードする。
MF戸嶋祥郎とMFマテウス・サヴィオのゴールで柏レイソルが追いつくも、MF増山朝陽の勝ち越し弾で大分が勝利を飾った。
ホームで今季公式戦最終戦を戦う14位の柏は、前節・札幌戦(●1-3)から布陣を4-4-2に戻し、先発を3選手入れ替え。
FW細谷真大を8試合ぶりに、戸嶋とMF神谷優太をそれぞれ5試合ぶりに起用した。
対する18位・大分も、前節の横浜FC戦(○2-0)のスタメンから3選手を変更。
渡邉を2試合ぶり、DFエンリケ・トレヴィザンを3試合ぶりに先発させると、2試合ぶり先発となるFW呉屋大翔を古巣戦で1トップに据えた。
開始6分、まずは大分がチャンスをつくる。
左サイドを崩すと、MF野嶽惇也が深い位置から折り返す。
渡邉がフリーでヘディングシュートを放つも、ボールはクロスバーを越えてしまった。
しかし、先制点は大分の左サイドから生まれる。
前半21分、大分は右サイドからパスをつないで左サイドへ展開。
野嶽がDFを背負いながらも裏のスペースへボールを出すと、抜け出たDF三竿雄斗が中央へ折り返す。
ニアで呉屋がさわってコースを変えると、ボールは逆サイドの渡邉に。
体を投げ出してシュートコースに入る神谷をいなすと、右足でゴールに流し込んだ。
前半30分、大分は敵陣でFKを得ると、下田の左足から放たれたシュートは、壁を越えると弧を描きながらゴール左隅に吸い込まれる。
直接FK弾で、大分がリードを2点に広げた。
さらに大分は右サイドでボールをもらった呉屋が、中央に持ち込んで左足を振り抜く。
GKキム・スンギュが好守でしのぐも、野嶽が押し込みネットを揺らしたが、呉屋がオフサイドの判定でノーゴールとなった。
受けに回る時間が長く、攻めてもチャンスにつなげることができない柏は、MF三原雅俊の縦パスを細谷が落とし、マテウス・サヴィオがシュートを狙うも枠をとらえることができず。
2点のビハインドで前半を折り返した柏は、ハーフタイムにボランチを2枚替え。
DF染谷悠太とMF椎橋慧也をピッチに送り、布陣を3-4-2-1へとシフトさせた。
すると、一気に柏の攻勢が強まる。
4分、大分のCKから一気にカウンターに出ると、マテウス・サヴィオのスルーパスに神谷が抜け出し、GKとの1対1を迎えたが、GK高木駿のビッグセーブにあってしまう。
それでも8分、右WBにポジションを上げたDF大南拓磨がマテウス・サヴィオのリターンを受けてペナルティエリアに進入。
左足のシュートはGK高木にセーブされてしまったが、こぼれ球を戸嶋が豪快に蹴り込んで1点を返す。
ゴールから2分後には、戸嶋が左サイドのスペースへ出すと、神谷のクロスをニアで細谷がコースを変えると、野嶽のクリアボールが三竿に当たって右サイドのマテウス・サヴィオにこぼれる。
目の前のGKをドリブルでかわしたマテウス・サヴィオは、右足を振り抜いて同点弾を叩き込んだ。
追いつかれた大分だったが、後半21分、中央から崩しにかかると、下田の縦パスから三竿、呉屋、三竿とダイレクトにつないでペナルティエリアに入ると、三竿の横パスを増山が押し込んで3-2。
大分が再びリードを奪った。
その後、大分は4選手、柏は3選手を交代させる総力戦となるも、6分におよぶアディショナルタイムでもスコアは動かず。
柏は、リーグ最終戦を白星で飾ることはできなかった。
一方、J2への降格が決まっている大分だが、連勝で今季のリーグ戦をフィニッシュ。
12日の天皇杯準決勝・川崎F戦へ弾みをつけた。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?346853-346853-fl
Jリーグ順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/
個人成績
https://www.jleague.jp/stats/
得点:
後半8分 戸嶋 祥郎
後半10分 マテウス サヴィオ
前半21分 渡邉 新太
前半30分 下田 北斗
後半21分 増山 朝陽
4日、2021シーズンのJ1最終節が各地で行われた。
三協フロンテア柏スタジアムでは、FW渡邉新太とMF下田北斗の得点で大分トリニータがリードする。
MF戸嶋祥郎とMFマテウス・サヴィオのゴールで柏レイソルが追いつくも、MF増山朝陽の勝ち越し弾で大分が勝利を飾った。
ホームで今季公式戦最終戦を戦う14位の柏は、前節・札幌戦(●1-3)から布陣を4-4-2に戻し、先発を3選手入れ替え。
FW細谷真大を8試合ぶりに、戸嶋とMF神谷優太をそれぞれ5試合ぶりに起用した。
対する18位・大分も、前節の横浜FC戦(○2-0)のスタメンから3選手を変更。
渡邉を2試合ぶり、DFエンリケ・トレヴィザンを3試合ぶりに先発させると、2試合ぶり先発となるFW呉屋大翔を古巣戦で1トップに据えた。
開始6分、まずは大分がチャンスをつくる。
左サイドを崩すと、MF野嶽惇也が深い位置から折り返す。
渡邉がフリーでヘディングシュートを放つも、ボールはクロスバーを越えてしまった。
しかし、先制点は大分の左サイドから生まれる。
前半21分、大分は右サイドからパスをつないで左サイドへ展開。
野嶽がDFを背負いながらも裏のスペースへボールを出すと、抜け出たDF三竿雄斗が中央へ折り返す。
ニアで呉屋がさわってコースを変えると、ボールは逆サイドの渡邉に。
体を投げ出してシュートコースに入る神谷をいなすと、右足でゴールに流し込んだ。
前半30分、大分は敵陣でFKを得ると、下田の左足から放たれたシュートは、壁を越えると弧を描きながらゴール左隅に吸い込まれる。
直接FK弾で、大分がリードを2点に広げた。
さらに大分は右サイドでボールをもらった呉屋が、中央に持ち込んで左足を振り抜く。
GKキム・スンギュが好守でしのぐも、野嶽が押し込みネットを揺らしたが、呉屋がオフサイドの判定でノーゴールとなった。
受けに回る時間が長く、攻めてもチャンスにつなげることができない柏は、MF三原雅俊の縦パスを細谷が落とし、マテウス・サヴィオがシュートを狙うも枠をとらえることができず。
2点のビハインドで前半を折り返した柏は、ハーフタイムにボランチを2枚替え。
DF染谷悠太とMF椎橋慧也をピッチに送り、布陣を3-4-2-1へとシフトさせた。
すると、一気に柏の攻勢が強まる。
4分、大分のCKから一気にカウンターに出ると、マテウス・サヴィオのスルーパスに神谷が抜け出し、GKとの1対1を迎えたが、GK高木駿のビッグセーブにあってしまう。
それでも8分、右WBにポジションを上げたDF大南拓磨がマテウス・サヴィオのリターンを受けてペナルティエリアに進入。
左足のシュートはGK高木にセーブされてしまったが、こぼれ球を戸嶋が豪快に蹴り込んで1点を返す。
ゴールから2分後には、戸嶋が左サイドのスペースへ出すと、神谷のクロスをニアで細谷がコースを変えると、野嶽のクリアボールが三竿に当たって右サイドのマテウス・サヴィオにこぼれる。
目の前のGKをドリブルでかわしたマテウス・サヴィオは、右足を振り抜いて同点弾を叩き込んだ。
追いつかれた大分だったが、後半21分、中央から崩しにかかると、下田の縦パスから三竿、呉屋、三竿とダイレクトにつないでペナルティエリアに入ると、三竿の横パスを増山が押し込んで3-2。
大分が再びリードを奪った。
その後、大分は4選手、柏は3選手を交代させる総力戦となるも、6分におよぶアディショナルタイムでもスコアは動かず。
柏は、リーグ最終戦を白星で飾ることはできなかった。
一方、J2への降格が決まっている大分だが、連勝で今季のリーグ戦をフィニッシュ。
12日の天皇杯準決勝・川崎F戦へ弾みをつけた。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?346853-346853-fl
Jリーグ順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/
個人成績
https://www.jleague.jp/stats/











